人権バンド競演
5月4日は、和歌山の人権バンド「Bridge Rock IWASE」のみなさんが2年ぶりに来熊。せっかくの機会なのでと、イソジンズののんださんが音頭を取って、熊本県内で活動している人権バンドとの交流会を開きました。
交流会には、Bridge Rock IWASEのほか熊本県内の3つのバンド、そしてプログラムには、なんとたった1回だけ人権コンサートを開いたことのあるビタワンズの名前も![]()
てっきり前回同様イソジンズのお手伝いだと思っていたので、メンバーにも声を掛けていませんでしたし、選曲もほとんど考えていませんでした。(言い訳モード(^^;)
というわけで、トップバッターは責任を取ってビタワンズ石工がソロで登場。
15分くらいもらって、「息子」(奥田民生)と「高森の春」を唄わせてもらいました。
2番目は、益城地区を中心に活躍しているホライズン。
久しぶりに聞きましたが、昭六さんのハーモニカと語りが加わり、演奏も構成も厚みが増していました。
午前のトリは、菊池地区の人権バンドゆう。
いくかの人権バンドのレパートリーになっている名曲「明日天気になれ」を作ったギタリストの飯開さんは、定額給付金担当のため大忙しで残念ながら欠席でしたが、元祖「明日天気になれ」を力強く唄ってくれました。
午後からは、 まずBridge Rock IWASEのみなさんが、オリジナル曲6曲をそれぞれの作者の思いを語りながら唄ってくれました。
バックコーラスがきれいなのも、このバンドの特長ですね。
会のトリはやっぱりイソジンズ。
と、その前に嘉島の田(た)さんが、オリジナル2曲を披露してくれました。
1曲目の「逆噴射」は、1発でファンになりました。また聞きたいです。
イソジンズは、いつもの曲に加えて、参加していた解放学習会OBのみなさんが自分たちで作った「みんなでスクラム組んで」と「僕らは共に」を元気よく唄ってくれました。
最後は、元祖と本家とみんなで「明日天気になれ」の大合唱。大盛り上がりで幕を閉じました。
「同和」教育でつながったそれぞれの人権バンドの輪がさらに大きくなった記念すべき1日になりました。
みなさん、またお会いましょう![]()
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